2007年07月19日

村上被告に懲役2年

村上被告に懲役2年 追徴金11億円余りの実刑判決
ニッポン放送株のインサイダー取引事件で、証券取引法違反の罪に問われた村上ファンド元代表、村上世彰被告(47)の判決公判が19日、東京地裁で開かれた。検察側は「証券取引にかかわる者としての最低限の倫理観すら欠如している」として懲役2年、罰金300万円、追徴金約11億4900万円を求刑。


とうとう村上ファンドの村上さんに実刑判決が下されました。インサイダーの認定です。

MACアセットマネジメントの判決は罰金3億円ということです。

2007年03月20日

2007年3月20日 堀江被告が村上前代表側の主張に沿った証言

堀江被告が証人出廷 村上前代表の主張に沿って証言
ニッポン放送株をめぐり証券取引法違反(インサイダー取引)の罪に問われた村上ファンド前代表、村上世彰(よしあき)被告(47)の公判が20日、東京地裁であり、ライブドア前社長の堀江貴文被告(34)が弁護側証人として出廷した。堀江前社長は「ニッポン放送株の大量取得を決めたのは、実際の買収の直前」と述べ、起訴事実を全面否認する村上前代表側の主張に沿った証言をした。
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2006年11月30日

2006年11月30日 村上被告、雄弁に主張 聞いたのは「大言壮語」

村上被告、雄弁に主張 聞いたのは「大言壮語」
「堀江氏らからニッポン放送の経営権を取りたいとの話を聞きましたが、ライブドア一流の面白おかしい大言壮語だと思っていた」。村上世彰前代表は、30日の初公判で、インサイダー情報とは思っていなかったことを強調した。
関係者によると、前代表は、検察側が開示した証拠書類を読み込み、弁護団との会議を重ねる中で、「検察側の言うようにライブドア側の決定があったというのはあやふやだ。このままインサイダー取引だったと認める判決が出れば、一般の株取引の実務に影響する。裁判所の判断を仰いだ方がいいのでは」と否認に傾いたという。

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2006年11月25日

2006年11月25日 村上F中核会社、六本木ヒルズから撤収

村上F中核会社、六本木ヒルズから撤収
M&Aコンサルティングは村上ファンドの中で中核的な役割を果たしてきた会社で、2004年6月に東京・港区の六本木ヒルズに移転しました。
ライブドアなどとも密接な関係を築き、一時は「ヒルズ族」ともてはやされましたが、村上世彰氏がインサイダー取引事件で起訴されたのをきかっけに投資家からの解約が相次ぎ、事業は縮小傾向をたどっていました。
六本木ヒルズを管理する森ビルによると、今月18日に契約が解除されたとのことですが、既にそれ以前からオフィスには人気がなかったもようです。

2006年11月07日

2006年11月7日 村上ファンド、近く解散へ

村上ファンド、近く解散へ
インサイダー取引事件で起訴された村上世彰前代表が運用していた「村上ファンド」が、近く解散する見通しとなったことが7日、分かった。村上前代表が知人らへ送付した手紙で、投資家への出資金の返還にメドがついたことを明らかにした。

堀江被告、検察側に反論 「軍隊じゃない」
ライブドア社内で宮内前取締役が大きな影響力を持っていたとするエピソードを次々に披露した。それによると、前社長が冗談で宮内前取締役に「信用できないなあ」と言ったことをきっかけに、宮内前取締役が辞表を提出。前社長が夜を徹して慰留したという。前社長は「それ以来、(宮内前取締役に対して)腫れ物に触るような感じだった。めったなことは言えないな、と。宮内前取締役が辞めたら困るという気持ちがあった」と話した。
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