2006年10月30日

2006年10月30日 「堀江被告は裸の王様」公認会計士がメールで指摘

「堀江被告は裸の王様」公認会計士がメールで指摘
久野被告が前任者の公認会計士・小林元被告(51)に、「(堀江)社長は細かいこと知らない。問題はやはりM氏」とするメールを送り、小林被告が「裸の王様ですね」と返信していたことを明かした。

 メールの意味について、久野被告は、「M氏」が元取締役・宮内亮治被告(39)のことを指すとした上で、「ライブドアは05年3月期にも資産運用会社との取引で約20億円の売り上げを計上したが、根拠がなかった。この取引を堀江さんは知らず、グループ会社の社長としていかがなものかと思った」と証言。

2006年10月20日

2006年10月19日 「悪質極まりない」宮内被告に2年6月求刑 ライブドア事件

「悪質極まりない」宮内被告に2年6月求刑 ライブドア事件
ライブドア(LD)事件で、証券取引法違反の罪に問われた前社長、堀江貴文被告(33)の元側近4被告の論告求刑公判が19日、東京地裁(小坂敏幸裁判長)で開かれた。検察側は「企業内容開示の制度を根本から無視して自社の利益を図った悪質極まりない犯行」として、元取締役の宮内亮治被告(39)に懲役2年6月を求刑した。

宮内被告に懲役2年6カ月求刑 ライブドア事件公判
元代表取締役の熊谷史人被告(28)、関連会社「ライブドアマーケティング」前社長の岡本文人被告(38)、金融子会社「ライブドアファイナンス」前社長の中村長也被告(39)の3人には、同1年6カ月を求刑した。

2006年10月17日

2006年10月17日 「悔しい」と堀江被告を強く批判 熊谷証人

「悔しい」と堀江被告を強く批判 熊谷証人
「堀江さんがすべて知らないということはない。いまだに知らないと言い続け、正直、悔しい」と、無罪主張の前社長を批判した。前社長はほおを紅潮させて聴き入っていた。

2006年10月13日

2006年10月13日 堀江被告がメールで要請、不正取引に絡む株式分割

使途不明金「山分けでは」 裁判長、中村被告を追及
資ファンドがライブドア株の売却で得た後、使途不明になっていた約1億5000万円について、小坂敏幸裁判長が、中村前社長らで山分けしたのではないかと追及した。これに対し、中村前社長はこの資金の一部を借りたが、「(山分けの)認識はありません」と否定した。

堀江被告がメールで要請、不正取引に絡む株式分割
証言によると、分割はライブドア前取締役の宮内亮治被告(39)が提案した。マーケティング社の役員から「違法だ」と指摘され、前取締役に相談すると、堀江前社長からメールが届いた。

2006年10月01日

2006年9月29日 堀江被告側、宮内証言を批判し公訴棄却主張

「社長に報告」繰り返す 堀江公判・宮内被告の尋問終了
5回にわたる公判で、宮内前取締役は、連結決算を粉飾するため、自社株売却収入の計上に投資ファンドを介在させた仕組みについて、「前社長に報告した」と何回も証言。誰が株を売ったかわからなくするという、ファンド介在の理由を説明すると、堀江前社長は「ふーん、そうなの。大丈夫なの?」と答えた、と述べた。

堀江被告側、宮内証言を批判し公訴棄却主張
この日は、今月15日から5回にわたって続いた元取締役・宮内亮治被告(39)の証人尋問が終了。弁護側は、「堀江被告は信用性に乏しい宮内被告の供述によって起訴された」と主張し、公訴棄却を申し立てた。
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